体脂肪減少とミトコンドリア

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体脂肪減少とミトコンドリア

体脂肪減少

体脂肪はまず筋肉や心臓を使って燃やしていきます。燃焼ですね。体脂肪がまず、血管内に入り込んで血液の流れによって筋肉や心臓などの焼却炉で脂肪を燃焼させていくんです。

 

その際に脂肪は酸素と結び付いて脂肪酸に変わります。そして血液の流れで筋肉などに運ばれ燃やされていきます。しかし、筋肉などの活動量が低いと燃やしにくいとも言えます。

 

また酸素がなければ火がつかないのと同様に、脂肪も酸素がなければ燃えません。

 

つまり酸素を体に取り込む量が多ければ多い人ほど太りにくい体質ともよべます。

 

ミトコンドリアは、酸素と体脂肪を合成してエネルギーを作り出すことが出来る働きがあります。

 

呼吸の際は酸素の90パーセントをミトコンドリアが利用するので、酸素の取り込む量とミトコンドリアの働きが代謝とも大きく関係しています。

 

食事制限がダイエットだと思っている人には理解がしにくい事ですが、実際はダイエットでは、代謝をあげて体を活性化した方が脂肪は燃えやすく、酸素も取り込める能力が高くなるので、リフレッシュしやすい身体にもなるんです。

 

太る原因はストレスで代謝が落ちる事もあるからです。